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ドラマCD KANON 沢渡 真琴の巻!その四
ついに、「ドラマCD沢渡 真琴」 完結です!



o(・.・;。)ジーン・・(感動)



長らく長らくお待たせいたしました!!



この「ドラマCD」の記事をきっちり読んでいる方が、はたしていらっしゃるのかはまったく全然わからないですが・・・



これだけはいえるでしょう!


この「ドラマCD」の記事を更新されるのも完成したものを読むのを一番楽しみにしているのは



自分自身だと!!





それゆえに、ここ最近この記事へのプレッシャーとTBショックっと、ちょっとありえないアクセス数(最近カウンター壊れてるんじゃないかと思えてきた)に、このプログ大丈夫かな~っと思ってるのですが。



そんなことは、さておいて真琴編 完結です!!



以降は、ネタバレと妄想と追憶で送ります!


幼い頃に触れたぬくもりが、忘れられなくて・・・



ずっと続くと思っていた日常は、唐突の別離を迎えた・・・



あの人に、会いたい・・・会って伝えたい・・・



そして、再会は冬の季節。


あの人がこの街を去ってから7年後奇跡が舞い起こる・・・



見つけた、あの人だ・・・



「あなただけは、許さないんだから!!」



私は、必死になってあの人に伝える・・・
「許せない許せない許せない許せない許せない・・・」


あの人は、困惑した顔で私をみる・・・



「思い出したの、自分の名前!沢渡 真琴いい名前でしょ?」


「沢渡 真琴」それが私の名前・・・
思い出の中で、でてきた名前・・・


「せっかく、俺が相応しい名前を用意してやったのに・・・殺村 凶子」って、どうだ?」


あの人が、私に勝手に名前をつけた・・・
とっても、偉そうだったので、頭にきて、カブリついてやった。


でも、前にもこういうことがあった気がする・・・思い出せない



       ;-;  __  __   :-、
    <''ニ、V::,:' '"´  >'´  ` : 、i::::゙!
     ヽ)//            ヽ,!=、:、
     /.!''´     ,          、'、; ヽ:!
   / '/// ./ ;   、 、 、ヽ ヽヽヽ'´┘
    !;' / ./ / /  ,/ ,l l ! i ヽヽ ヽ ヽ';
   l ! ! / / /l  /l ! ,!: lヽ i ゙! ! ! !
   ゝl l ! i''ーi-!、/ l /l ! l_ノ-t‐!'''! !ノ!イゝ
  ,:'、! ヽ;、 !、 ! イ''、'_t''ソ '" '´t''ニソ、ノノ':、!
     ,イ/!` i't゙ !ヽ:'_!   ,  l_ソ:l 'i´'! !:iヽ 真琴は真琴!他は他!
   ,イ::://! !''ヽ ̄     ‐    ̄ ノ'´! '゙'ヽヽ
 /,//''イ l 丿 ! i゙''t 、     ,. : i´!/ ! i ヽヽヽ
'´/'´// /!/__ノ∧-<,!` ' ‐ '´'ー`''i i !--、ヽヽ ヽ
'´/// /;'´:::::::::ヽ、 ヽ、__,-/,,イ i  !:::::::`ヽ!_ l
'´/ ./ /iヽ:::::::::::::::::`::.、 oi /::::! l  l:::::::::::/ヽヽ!
.// // i::::ヽi::::::::::::::::::、`i l:::::::::::! l  l:::::::i/::::::iヽヽ
.// //'´i::::::::i::::::::::::::::::::`''i ゙!:::::::::! ! /l、:::::!::::::::l !lヽヽ
.イ ///i:::,::::i::::::::::::::::::::::::::l ,:'::::::,:::,ヾ! !ヽ:l:::::,'::!l l i !
 /// l:::l:::::l:::::::::::::::::::::/!'゙!::::::i::::!:i ! l ! i:!::::i:::!ノノ//
./ i i /,i‐:t,,::l:::::::::::::::::::/::/l !:::::l::::l::/! i ヽi::::l::::!', i i


あの人が、「肉まん」を、おいしそうに食べていた。
独り占めして、私にはくれなかった・・・


私は、街へ「肉まん」を買いにいくとこにした。
いまだに、あの人と会った数日前以前の記憶は戻らない・・・



あの人が、私を怒った・・・

私が、猫を歩道橋からトラックの荷台に落としたことが気に入らなかったみたい・・・


私は、なんだか悔しくなって、あの人の傍をはなれた・・・


そして、一人になっちゃった・・・



もうあの場所には、帰れないので、猫を探すことにした・・・



探したけれど、みつからなかった



夜になっちゃった・・・。
物見の丘についた今日は、諦めて明日また探すことにしよう



結局その日は、眠れなかった・・・



この場所は、懐かしい感じがする・・・何故だか知らないけど、この場所をよく知っている気がした。


翌朝、朝から猫を探す・・・歩道橋から、ずっと眺めてあのトラックを探してみた。


「もう、どっかいっちゃったのかなぁ」


ふと、街の中を掛けていく女の子が目に入った。


もの凄いスピードで掛けていく。
その後ろを、人の良さそうな人が女の子を追いかけていた。


女の子が、スーパーからでてきたおじさんにぶつかった・・・


「あっ」


おじさんの服の中から猫がでてきた・・・


あの猫だ・・・


急いで歩道橋を、降りておじさんの元に駆け寄る。
おじさんに事情を話した。


おじさんの手には「サバ巻」が握られていたけど、私に猫を返してくれた。


私は、お礼をいって、私は、また物見の丘に戻った。







その後、私は再びあの人と暮らすことになった。


あの人と、あの人の大切な人達・・・



あの場所は、あったかい・・・



あったかい・・・・


ずっと、あったかければいいのにって思った




              _,=‐-、           _
             7' ,=''ヘヽ     _    / _ ^l
             / /,==' ̄ ̄Y' ̄  ̄^ヽ、/ /ヘ .l
           /フ ノ       |       ヘ.ヘ l l.
             ///      _       ^ol' ̄ヽ、
          y'_y'^-‐'      ̄  ̄ `ー-、  / /l    |
         〈/        ///    ヽ `、| | |    |
        //  / / // / /  ヽ  ヽ  | | .|   |
       / /  / ,' / / / ,'| |ヽ  | ヽ ヽ. | |  |   |
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        |( |  | | |__|_|__| | | _`_|__ヽ  | |    |
        | `l   | | | _,==ト、レゝ|  ,=--、 | ) |    |
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        /   >、>/ ::::::::|^ー-、__,-‐^   | l ノ |ゝ、  ヽ.
       i   / |/ :::::::::::| ゝ-、_, -^   |/ ̄ |ヽ ヽ、  ヽ
        | /  /,-、::::::::::|  ヽ、_,ノ/    |    ノ‐|_  ヽ  |
       / /-、  /_/ト、:::::::| L___ /    .イ   l\:::| へ、~! ヽ
       / /  ヘ.レ'ノ ノ| 〉 :::::|  /`Y  _ //   イ 丶|_/丶| !
     / /  ..::/ | | /  ::::::| ,'  `‐'^ノ  |  / |   /    | |
     / 〈、 .:::::/ :::| ||  / ̄ ̄~^ヽ 、`‐、 |  〈/  _/  | ..::| |
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最近、身体がいうことを、きかなくなってきている

おはしの持ち方、歯磨き、漢字・・・
他愛のないことが、できなくなってきた。

今まで、どうやってできたのか、わからなくなった。



そして、「ピロ」が、いなくなった。


あの人が「ピロシキ」と名前をつけたあの猫が・・・



私の前から、いなくなった・・・


そして、私は高熱で寝込んだ・・・


私が、今まで得た思いがどんどん溢れては零れていった・・・

言葉も、うまく喋れなくなった

頭が、ぼんやりとしていた・・・

もう、あまり思い出せない・・・



そんな中、私はあの人とあの人の大切な人達が私を待っていた。


プリント機


私が、あの人を探す前一人で撮ったあの場所で・・・


その場所で、私は「家族」になった・・・


嬉しかった。


みんなで、花火をした。


いつまでも、いつまでも続けばいいと思った。





翌日、私は「みしお」と、いう「お友達」をつくった。




私は、「みしお」に自己紹介をした。




言葉が、うまくしゃべれなかったけど、「みしお」は、ずっと見守っていてくれた。



私は、嬉しくなってしまった。



「みしお」からは、懐かしい匂いがする、頭を撫でられると甘えたくなる。



どうしようもなく嬉しくなっていた。



喋ることも、満足にできないけど・・・頭もぼぉ~っとしているけど・・・私は、幸せだった。



翌日、あの人が「ご本」を読んでくれた。



私は、あの人に甘えていた。



甘えることができた。



でも、私の身体は、だんだん私じゃないものに変わっていっている。



私は、必死だった。



「けっこんしたい。」



私の精一杯だった。



あの人が、頷いた。



あの人と、でかけることになった・・・



階段を下りたら、「秋子さん」がいた。



私は、もうしゃべることができなかったけど・・・



それでも、「秋子さん」にむかって・・・・



「いってきます、おかあさん」と、いった。



「秋子さん」は、口を抑えて「いってらっしゃい」といった。




家の前で「みしお」が、待っていた。



あの人と「みしお」と私が、目指した場所は「学校」だった。




一度、あの人を迎えにきたことがある。



いつのことだったろう?もう、思い出せない・・・・



「真琴、また合いましょうね」



「みしお」が、私にお別れを告げた・・・






しばらくして、「みしお」の代わりに「名雪さん」がきた。



「名雪さん」と雪遊びをした。



「「名雪さん」も「秋子さん」も「みしお」も、あの人は「少し意地悪」だけど、みんないい人だった・・・



私の身体は、どんどん重たくなっていく・・



もう、おあまり考えられない・・・でも



あの人を、困らせては笑うのが好きだった。



今は、一緒にいられるだけでうれしかった。






物見の丘で



見物人も、誰もいない



あの人にもらった「ヴェール」を、かぶって




私と「あの人」は、「結婚」した・・・・







そして、私は、あの人の腕の中で眠りに落ちた。




                        __
              , .――- 、  /  ヽ
      _  ∧,.'´      <  ̄ヾ、  `、
     \  `,.'´,       ,  \  ト、  i
       ,.'/ ,' i  | {  i  |i i! | 'ヾ i! | \|
      ,' / ,' i i| !__! |{ i, -‐-、 i| { i! | ト,
      i,'| イ | i´ _`i !| i!,.- 、 ! |_ ||| ', ヽ
      ' | /i { |'´ ヽ レ ´    レ' ヽ / ! \ヽ_
       ',イ/| ⊂⊃     ⊂⊃ _ノi`| `ー-、_\
     , .'´_/ i ',/レ` 、 `r‐‐、 ,.r' ヽ!| |  ',ヽ `\ヽ
   / /´~ /  i ', ヽ 、, ' ´ ̄`ヽi|_ _  ,i ',  i \  i | 、
   i |   〈  /ヽ/^iニi、   r(´/ ヽ´-i ',  i!  ヽ //i |
   | |   \ /  ヽ、ノ、  ,!/   , 'ヽ、', ヽ i、ヽ ,// i |
   ', ',  / >´ ',   ヾi_i    ´  ヾi i | ヽ//、 レ'
   _', ',/ ,.'| i   ,   ノ  /ヽ、-‐   ノ ,' / く/ ヽ
 ,.'´,ヽ」/ /|i ヽ、_,.’」  く__ゝ、__/ ,' /イ  i ', i
 i/´     i ,' ', ヽ,_ゝ、__,, .-―i´ | ,', '/ |  |  ', i
. ,_、-、   レ'ヽ´ ̄ ,.' /    i  ',  V /  i  |  レ
.'  ヽ ヽ、  _ゝ,.'_  / ,.-‐-、' , ヽi ,'/、  i ,'
|   ヽ ヽ'´`ヽヽ  `i /     i ',  レ'/
.i    ヽ  `  ', ',  トi      i_', i/
. ', __',    i i/  |、     | ヽi
 ヽ    i    /   | `ー- . .|
  ',    |  /    |      i
   `ー-‐'`~´      !、     ,'
               `ー---‐'
・・・・・





・・・・・・





・・・・・・・・





「ん?匂いがする、暖かい匂い・・・・・・春、春が来たんだーーーーー」








FIN









追記  かなりの分量になってしまい、びっくりです。


自分が、ドラマCDやKANONの設定資料集からえたものを、ドーンと自分勝手に解釈&真琴視点でという、自分的にも無理難題を通しました。



なぜ、って聞かれたら、ずばり自分がそれを読みたかったからだ・・・と、しかいえないです・・・・


恒例のここまで読んでくれた人(特に真琴好き)に


アリガトヾ(TーT*)三(*TーT)ノ アリガト





























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[ 2006/10/19 10:12 ]

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