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お題 「ピグマリオンの恋」
はい、もうテンパってしまって記事にならない状態です(苦笑)

っと、いうことで「まなびストレート」は、後日です。



さて、この「ピグマリオンの恋」ですが、これは「ギリシャ神話」のお話でして、まぁ、ふと思ったことをちょこちょこ書いていくのが、ウチのプログなのでちょこちょこ書いていくことにします。
「ピグマリオンの恋」とは・・・


愛と美の女神アフロディテを祀るキプロス島にピグマリオンという若き王がいました。

彼は、妻ももたずに彫刻に打ち込むあまり女嫌いと民から噂されていましたが、なぜか彼の彫る像は女性像ばかりでした。実はピグマリオンは、完ぺきなボディとそれに見合っただけの美しい心を持った女性を追い求めるあまりのことだったのです。彼は自らの彫る大理石像に理想を投影しつづけていました。ある日、ピグマリオンは島に祀られるアフロディテを思い浮かべながら傑作とも言える像を作りました。そして彼は像に恋しました。

ピグマリオンは像に魂を入れてもらうべくアフロディテの神殿へ赴き祈念したところ、女神は自分をモデルにつくった像に恋をしたピグマリオンを不憫に思い、願いを聞き届けた合図を彼に送りました。

喜びに震えながらピグマリオンが城へ戻り、大理石の像にキスするとみるみると生身の人間に変わっていきました。彼女はガラティアと言う名をもらい、ピグマリオンの妻となり生涯幸せに暮らしました。




参照 「Be Stone Cafe」




また、この「ピグマリオン効果」というものが、「心理学」でも取り上げられていて。

「人」に「期待」すると、その「人」が「期待」に応えようして能力が向上するということなのだけど。


そういう「心理的」なものは面白いとは思うのですが、やっぱり、「押しけられる」のだけは嫌ですね。



で、「ピグマリオンの恋」ですが、最近ではというか、昔からこういうことはあったのですが、それを誰もが「ピグマリオンの恋」だとは思っていないのが、不思議なことだと思っているのですが・・・



実際、「ピグマリオンの恋」を、現在の日本のものに当てはめると「ゲーム」や「アニメ」という人が、大半でしょう。


しかし、「ドラマ」や「芸能人」「役者」「俳優」「テレビ媒体」「ラジオ媒体」「週刊誌媒体」それのどれもが「ピグマリオンの恋」たりえるということ。


「アイドルの追っかけ」や「韓流」だって、テレビの画面越しの「(擬似)恋」を、「ピグマリオンの恋」といっても不足ではないでしょう。


確かに、「ゲーム」や「アニメ」なんぞと一緒にしるなという人も、いますが、そんなことはしったこっちゃないです(笑)



ようは「ピグマリオンの恋」がありふれた国なのだなってことです。




では、言いたいこといったので、おしまいです。


おしまい。


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[ 2007/02/20 22:36 ]

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