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PS2版 智代アフター プレイ記 鷹文編 「楽しいから」
いろいろなことが山積みで・・・書くのが遅れていますが。


ぶっちゃけ、自分この「智代アフター」好きですよ。


「KEY」さんの作品は「KANON」からでしたが、どの作品も引き込んでくれます。


この「智代アフター」の前作ともいうべき「CLANNAD」ですが、自分こういっちゃーなんですが「智代シナリオ」のランク低いほうです。


キャラクター自体も、「智代」は特に「ヒロイン」の一人というだけで、そんなにひかれなかったのですが・・・

このシナリオの「春原」は面白かったです。
「CLANNAD」の笑いはほぼ彼で構成されていました。


で、「智代アフター」で「春原」の抜けた穴を埋めるべく投入されたのが「鷹文」&「河南子」!!
こやつら面白いです。


特に「河南子」がきてました。


っと、いうことで今回は「河南子」です!



では、いきましょう!

まぁ、結構すっとばして「河南子」の問題からです!


「河南子」は自分の母親の再婚話に納得できなくなて「朋也」の家に居候することになったのですが・・・


「朋也」「智代」「鷹文」「とも」と暮らしている今が楽しいのであれば、それが一番じゃないか、そんな「河南子」を「朋也」「智代」は実は「助けて欲しい」と思っているのではないか?という・・・



はたして、そうなのだろうか?
確かに「生きる」ってことは「楽しい」ことだけじゃないし、自分の行動の「責任」が、ついて回る。




「河南子」は、父親を三年前に亡くして、母親に引き取られたみたいでお父さん子だった「河南子」には母親の「再婚話」に納得ができなかったと。



こういう問題は、きっぱりと割り切ることできないですし、母親と再婚相手は道徳上は、子供の意思は介入するようなきがしましが・・・


実際問題、法では母親と再婚相手が「婚姻届」だせば、それで「再婚」が成立してしまいますし、「法と道徳」との狭間ってのは難しいですね。




結婚にしても、女性が16歳くらいだったっけな、で、親の承諾があれば「結婚」できるという話は聞いたことがあって。

で、その女性が今度「離婚」して、また「再婚」という場合「未成年」でも、その女性は「再婚」できるみたいです。


なんでも、「親」が認めた時点で「大人」として認められるとかなんとか・・・





なにはともあれ、「再婚問題」って「修羅場」が多いので「修羅場」が苦手な自分はちょっと困ってますww


っと、いうところで今回おしまいです!


おしまい。
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[ 2007/02/12 20:23 ]

CLANNAD | コメント(0) |
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