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お題「風立ちぬ 感想」
1/48「風立ちぬ」二郎の鳥型飛行機1/48「風立ちぬ」二郎の鳥型飛行機
(2013/09/30)
ファインモールド

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かつて、日本で戦争があった。
大正から昭和へ、1920年代の日本は、
不景気と貧乏、病気、そして、大震災と、
まことに生きるのに辛い時代だった。

そして、日本は戦争へ突入していった。
当時の若者たちは、そんな時代をどう生きたのか?

イタリアのカプチーニへの時空を超えた尊敬と友情、
後に神話と化した零戦の誕生、
薄幸少女菜穂子との出会いと別れ。

この映画は、実在の人物、堀越二郎の半生を描く------.

堀越二郎のと堀辰雄に
敬意を込めて。

みてきました。
正直なところ。
40点というのが、正直なところ。
100点満点中。

映画批評家とか、評論家が好きそうとか。
わかりやすい面白さではないと思った。

客層も、わかって描いているのだろうし、ジブリならではの手法や描き方、あと、挿入歌のシーンと見どころはあったのだけど。

あんまりにも、妄想というか、想像のシーンを入れるものだから、地震が本当なのか想像なのかわかりにくかったり。

2時間のわりに、ちょくちょく想像のシーンで、実はそんなこと思って飛行機つくってなかったんだという釈明されても、はっきりいって、いらない部分に該当すると思う。

いっそ、ほたるの墓よりにすればとも思うけど。
風立ちぬのメロドラマのイメージには、ちょっと濃すぎるといったところか。

なんにしても、避暑で再会のところが、あんまりにも、唐突すぎる。
せめて、避暑の申請くらいは説明的にも、欲しいところ。


おしまい。





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[ 2013/07/28 11:27 ]

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