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お題「東のエデン」
小説 東のエデン 劇場版 The King of Eden Paradise Lost (ダ・ヴィンチブックス)小説 東のエデン 劇場版 The King of Eden Paradise Lost (ダ・ヴィンチブックス)
(2010/04/21)
神山健治

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2010年11月22日(月)。日本各地に10発のミサイルが落ちた。ひとりの犠牲者も出さなかった奇妙なテロ事件を、人々は「迂闊な月曜日」と呼び、すぐに忘れてしまった。それから3ヶ月。卒業旅行でアメリカに出かけた森美 咲(もりみ・さき)は、ホワイトハウスの前でトラブルに巻き込まれ、ひとりの日本人に窮地を救われる。滝沢 朗(たきざわ・あきら)。彼は記憶を失っており、一糸まとわぬ全裸の姿で、拳銃と、82億円もの電子マネーがチャージされた携帯電話を握りしめていた…。
滝沢 朗とは何者なのか? 謎の携帯電話の正体は? 失われた、滝沢の記憶とは何だったのか?







TV版と劇場版1・2視聴して総括ですが。

正直、日本を救えといった目的は、達せられずいかにルールの裏を読み取るかということに落とし込んだ印象があります。

サポーターの不在とか、もうちょっとユダ的な存在が暗躍していたら面白かったようにも思いますが。

ミサイルぶっとばして、迎撃してで一見はでそうでしたが。
もうちょっと心理戦や心理描写が描かれるとよかったのではないかとも思いますが。

素材としては、この上なく面白そうでしたし、東の楽園や集団失踪やジュイスなど、結構キーワードもちりべられていて、結末を予想するのが楽しい作品でした。

グダグダですが、それなりに楽しめる作品となっています。
観終わってしばらくたちますが、これはあれですね、いろいろと誰かに話して語りつつ、作品を楽しみたいとも思いますんで、よろしければ、作品についてこうだったんじゃね?っという意見ある方のコメお待ちしております。

おしまい。
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[ 2011/05/14 22:24 ]

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