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お題「絵画商法」
まぁ、悪徳商法というやつの一種ですが・・・




友達が、引っかかていたみたいなので、先日「消費者生活センター」に、かけあってみることを助言しておきました。

自分も、20代にダイヤモンドを、ねずみ講にハマりそうになり買ってしまいそうになり、「クーリングオフ」して難を逃れたということがありましたが・・・。

とりあえず、「版画」というのは「原画」と違い「複製品」であるということ、「シルクスクリーン」という印刷の技法などがありますが・・・
複製は、安価で多色印刷が可能とのことがあり、「版画」を「原画」と、思い違いして購入すると、痛い目みることがあります。

客に対して絵を書いた画家のプロフィールの説明をしながら、「絵を買うと生活が豊かになる」「あなたならこの絵をどういった場所に飾るか」「高額な絵画となると高額所得者の人達が買うと思われがちだが、意外とうちの店では20代~30代の方々が買っていく。1枚買うと2枚3枚と買っていく方も多い」「最近の若い人たちのあいだでは部屋に絵を飾るのが流行っている」「特殊インクを使用し、色合いがほとんど劣化せず半永久的に長持ちするので、何十年何百年経っても価値がある」「ここにある絵は必ず値が上がる」「この画家の絵画を選んでくれたのは担当者としてとてもうれしい」「あなたは月々○万○千円なら何に使うか。又は何を買うか」「高額な値段だけに確かに割高感があるが、分割払いなら一日当たりわずかな負担で絵が手に入る」「この絵を選んで頂いたあなたの担当にぜひなりたい」「絵に興味はないか、一枚買ってほしい」「あなたにだけは特別に100万円の所を70万円にする」などと、熱心に説明しながら強引に絵を売りつけようとする。

大抵の客は“まあ見るだけならいいか…”と安易に誘われるままに画廊に入ってしまうが、まさか後で高額の版画を売りつけられるとは思いもしないので、その局面に遭遇して「購入する意思は無い」と拒否し立ち去ろうとしても販売員はなかなか帰してくれず、中には言葉巧みな話術にすっかり丸め込まれてしまい、疑うことなくあっさりと売買契約を承諾してしまう人もいる。あくまで拒否する者は「買います」と言うまで拘束され、場合によっては5時間以上監禁された事例もある。

Wikipediaより

とりあえず、絵画みにいくときには一人でいかないことを、お勧めします。

友達の問題が穏便に解決されるといいな・・・・。

おしまい。
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[ 2010/03/21 17:29 ]

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